治験薬・医薬中間体・原薬

20工場

受託製造型マルチプラント

大内新興化学工業は、有機ゴム薬品のパイオニアとして培ってきた合成技術を活かし、1989年より医薬品原薬の本格的な製造を開始しました。2003年には福島県の須賀川工場内に、GMP対応の20工場 を設置。実績に裏付けされた開発・製造技術により 、高度化する委受託のニーズにも、柔軟・的確な対応を実施します。

二硫化炭素および硫化水素を硫黄源とした硫黄化合物の合成ルートの確立、及び実機スケールでの工業化検討
ICH原薬GMPガイドラインに準拠した品質システムの下で、重要中間体及び原薬の受託製造

20工場



反応ゾーンと精製ゾーンを完全に独立しマルチユース に対応

原薬製造プラントは、同一屋内において「反応ゾーン」と「精製ゾーン」を完全に独立。各種保管庫を備え、製造から出荷までを一貫して管理できる体制を整えています。