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持続可能な社会の実現を
目指して

有機ゴム薬品及び化成品は化石燃料由来の原料を使用しています。当社の事業活動や製品の提供を通じて生活の利便性向上や社会問題の解決に貢献してまいりました。しかしながら、近年の気候変動とプラスチック問題については真摯に取り組まねばならない重要な課題として認識しています。化石燃料由来の原料を適切に使用し大気中や水源へ流出させない活動を継続してまいります。当社の工場の設計理念は操業当初から原料の再利用を工程に入れ込み設計しています。工場内の緑地の保護保全についても工場立地法の枠組みの中でその保護に取り組んでいます。

SDGsに向けて

    • 医薬品原薬の製造・開発 抗酒癖剤、神経障害、高血圧の治療薬等(ジェネリック医薬品)
    • 製造で発生した工業廃水は自社の廃水処理場を経て公共用水域へ排出 水質は定期的な分析、測定監視を行い厳しい自主規制値を設け、法令及び公害防止基準の規制値を順守
    • 太陽光発電を利用し事務所の電力に利用(再生エネルギー)
    • 事務所・工場建物内の照明のLED化で電力を削減
    • 環境薬剤を製造 ゴミ焼却炉で発生する焼却灰に含まれている有害金属(水銀、鉛、カドミウム等)が雨水などで環境に流出しないように、薬剤と有害金属を反応させて溶出を防ぐ薬剤
    • 工場周辺のゴミ拾い活動
    • CO2削減 燃料を重油から天然ガスへ切替(須賀川工場 2015年)
      還流ボイラ更新・効率化(原町工場 2025年)
      一部燃料を重油からLPGへ切替(原町工場 2025年)

      炭酸ガス排出削減目標
      削減対象施設:大内新興化学工業株式会社(本社、須賀川工場、原町工場)
      削減対象基準年:2024年(炭酸ガス排出量実績(Scope1+2):15,578t CO2/年)
      削減開始年:2026年
      削減目標:2030年(5年目)-21%
           2035年(10年目)-42%
           2050年(25年目)CN(Carbon Neutrality)
    • 有害ガスの無害化 化学反応で発生する有害ガスをガス処理設備で無害化して排出