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大内のRAFT剤の特徴

大内のRAFT剤の特徴

POINT1 高品質・低価格

RAFT剤の工業化と在庫販売を実現。安定供給を可能にし、量産済みのRAFT剤をキログラムスケールで高品質且つ安価に提供いたします。

POINT2 量産実績と在庫販売

RAFT剤の量産設備を自社に常設しているため、コストを抑えた量産RAFT剤の常時供給体制を実現しています。

POINT3 メタクリレート適用可

大内のRAFT剤は高い重合制御性と幅広いモノマーへの適用性を兼ね備えており、さまざまな用途で安定した性能を発揮します。RAFT剤を使用した研究開発から実用化まで、幅広いニーズに応えます。

当社の二硫化炭素取扱技術とRAFT剤合成技術

Z-SHに塩基、CS2、X-Rを順に反応させトリチオカーボネートを合成するスキーム
  • 二硫化炭素:危険物の特殊引火物に該当(沸点46℃、発火点90℃)
  • 有機ゴム薬品の製造で培った、二硫化炭素を安全に取り扱う技術
  • 副生する硫化水素を除去する技術
RAFT剤ラインナップ表:溶剤系(非カルボン酸型のRtt-02〔量産可能〕・Rtt-06〔Labo〕、メタクリレート対応型のRtt-03〔量産〕・Rtt-07〔Labo〕・Rtt-05〔量産〕・Rtt-18〔量産〕)と水系(Rtt-12〔Labo〕・Rtt-13〔Labo〕、メタクリレート対応型のRtt-16〔量産〕・Rtt-17〔量産可能〕)のRAFT剤一覧
RAFT剤の適用モノマーと溶解度の評価表:Rtt-02・Rtt-03・Rtt-05・Rtt-13・Rtt-16・Rtt-17について、スチレン・アクリレート・メタクレートへの適用性、およびヘキサン・トルエン・酢酸エチル・メタノール・水への溶解度を◎○△×で評価

【重合評価判定基準】多分散度Mw/Mn ◎:<1.2、〇:<1.3、△:<1.5、×:1.5<
【溶解度判定基準】〇:可溶、△:微溶、×:不溶